治療機器

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①低周波治療器(SSP)

【効能又は効果】

低周波は低周波の刺激で疲労回復、血行を改善し筋肉のコリをほぐし、神経痛、末梢神経麻痺、筋肉痛の痛みの軽減に効果があります。

 

 

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②ホットパック・ホットマグナー

【効能又は効果】

電磁石のエネルギーを使ったホットマグナーで、痛みを緩和することができます。

温熱・マイクロバイブレーション・電磁石エネルギーの3つの相乗作用により

骨格筋や関節の靭帯など体の深部にまで作用します新陳代謝・結構・リンパの活動を

促進することによって、緊張した筋肉や神経をほぐし、痛みを緩和することができます


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電子温灸器

【効能又は効果】

電子温灸は、皮膚表面から遠赤外線効果で温めることができ、

患部深くまで施術開始から終了まで一定温度で温めてくれます。

設定温度のままで、遠赤外線波長9.0μmを患部に発振することで、

体の深部まで温めてくれます。そのため、火傷の心配もありません。

 

 

 

 

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レーザー治療低出力レーザー機器)

【効能又は効果】
筋肉・関節の慢性非感染性の炎症による疼痛の緩解作用。

⑤MCR電流療法

微弱電流効果で新陳代謝を促していきます。

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マイクロカレントとは?


マイクロカレントを聞いた事はありますか?一般にはあまり知られてないと思いますが、サッカーが好きな人なら、ベッカム選手が骨折した時に使われ。絶望的な状況から奇跡の復活をとげてワールドカップに出場したことで、マイクロカレントが一躍有名になった事はご存じかと思います。では、そのマイクロカレントとは、一体どんなものでしょうか? 人の体には、元々微弱電流が流れています。心電図などはその電流を図りますよね。 体内に、その微弱電流に近い電流を流す方法なのですが、その電流をマイクロカレントと呼びます。 マイクロカレント通電時に体内では、一体どのような変化が起きているでしょうか。細胞組織にマイクロカレントが流れると、細胞の中にあるミトコンドリアが活性化され、アデノシン三リン酸(ATP)の生成が、促進される様になります。アデノシン三リン酸は、人の体にとって必要不可欠なエネルギー源です。 つまり、マイクロカレントでアデノシン三リン酸生成を促進することで、体のケアを少しでも早くすることが出来る様になるという訳です。

電流を流すとなるとイメージ的には、ちょっと抵抗があるように感

じる方もいらっしゃいます。 確かに、人によっては若干のピリピリ

感を感じる方もいらっしゃる様ですが、 しかし、不快になる様な電

流の痛さは全くありません。

それが微弱電流であるマイクロカレントの特徴です。

マイクロカレントでフェイスケア

マイクロカレントはとても微弱な電流を体に流すことによってお肌

をケアさせ、若い頃のハリを取り戻すリフレッシュ法です。でも、電流を顔に流すなんてビリビリ感や火傷を心配してしまうイメージがあるからなんか苦手・・と思われる方もいらっしゃるかも知れません。ところが、このマイクロカレントと呼ばれる微弱電流はその名の通り、微弱ですので特に強い電流刺激を感じる事はありません。もちろん火傷をする事もありません。なので、本当に電流が流れているの?・・と疑問に思ってしまう方もいらっしゃいますが大丈夫!

 しっかりマイクロカレントは流れております。実際にマイクロカレントはエステ、美容業界でも導入しているところが多々あります。

 

EMS電流療法

 

EMSトレーニングってなに?~

EMSトレーニングとはEMSの電気の刺激で、通常の運動より手軽

に、筋肉のトレーニングをする事をいいます。

このEMSトレーニングの中のEMSとは、電気的筋肉刺激(Electrical

Muscle Stimulation)の事を言います。 すでに欧米 諸国では、スポー

 

ツ選手(ジャンルを問わず)の筋トレや一般の人の筋肉トレーニン

グなどに、幅広い分野で 活用されています。

 

EMSモードには使用する部位に合わせた2種類の電流刺激  

 

「足腰を鍛える」
EMS
トレーニングで筋肉の強い収縮運動

 

高齢者が筋力トレーニングを行うにあたって、一つ大きな問題があります。

 

それは、高齢者の筋力は、基本的に高くないので、

その筋力にあった負荷設定のトレーニングが必要だということです